【ねぐら1周年特別企画🎉】まろんの酔鯨人に聞いてみた👂~我らが酔鯨代表!!上田さん編~
今月10日で「クジラのねぐら」は、はや1周年を迎えます~~🥳🎉
皆さん、いつもねぐらをお楽しみいただき、ありがとうございます♡
1周年を記念してさまざまな企画を検討しておりますが、まずは周年企画"第1弾"として「まろんの酔鯨人に聞いてみた👂」特別編をお届け致します~👐✨
特別編を飾るのは、我らが酔鯨酒造の代表、上田さんです🤩👏

では、早速スタート✌
まろん:まろんの酔鯨人に聞いてみた!【特別編】ということで、ご出演ありがとうございます👏今日はよろしくお願いします!
上田:お恥ずかしいですが・・(笑)よろしくお願いします!
まろん:まずは、簡単に自己紹介をお願いします🙋
上田:酔鯨酒造の代表を務めております上田と申します。酔鯨には、遡ること31年前の1993年に入社しました。
まろん:1993年!?私まだ誕生していない。。👶(笑)
上田:だよね😅あっという間に31年経ち、一番酔鯨暦の長い人になりました(笑)
まろん:すごいですね~~~
酔鯨酒造にはなぜ入社しようと思ったんですか??
上田:就職を機に、高知に帰りたいという想いがまず強くて、さらに「バイオ」にかかわる仕事がしたい、という想いで就活を始めました。
まろん:バイオ・・・・😲😲この会社は安藤さんといい、藤村さんといい、研究熱心というか変わってるというか(笑)(笑)
上田:意外と楽しいんだけどね(笑)
で、その就活の中で出会ったのが、酔鯨の親会社である「旭食品」!その時すでにその代の一次募集は終わってたんだけど、無理やりお願いして面接をしてもらることになって、迎えた当日面接官でいらっしゃったのが、「窪添竜温(くぼぞえたつはる)」さん!

まろん:お、酔鯨酒造の創業者ですね!?🐳👐
上田:そうです。無事、僕の熱意が伝わり、入社させていただけことになりました。その出会いこそが、僕の酔鯨人生の始まりになりました。
まろん:そんな過程があったんですね。
入社してどうでしたか?
上田:とにかくプレッシャーに負けそうになる日々だったかな🥶
まろん:どうしてですか?
上田:竜温さんは「とにかくうまい酒を造れ!」と口を酸っぱくして言ってたから。
まろん:"とにかくうまい酒"・・・・ たしかにプレッシャーですね。品質へのこだわりが強かったんですね。
上田:竜温さんは戦時中特攻隊のゼロ戦パイロットで、誘導係として戦友たちが特攻に向かうのをたくさん見送った。その戦友たちが最後に飲む日本酒はまずい日本酒だったみたいで、そこから戦友たちへの鎮魂の願いも込めて、自分の手で品質の高いお酒を造りたい!!と強い思いを持っていましたね。
まろん:酔鯨創業の裏側にそんな熱い思いが眠っていたんですね😌
上田:そうそう。だから毎日みんな必死だったよ。どうすれば「うまい酒」が出来るのか、いろいろ取り組んだ結果、今の酔鯨酒造があると思います。
まろん:ステキなお話ですね✨改めて先代に日々感謝しながら頑張っていかないとな、と思いますね!!
そんな31年のキャリアを持つ上田さんが一番印象に残っている仕事はありますか?
上田:酵母の開発かな~
まろん:酵母の開発!?!?(笑)
上田:そうそう。高知県工業技術センターさんと一緒にね!
まろん:あ、でもそうですよね。バイオに関わる仕事がしたかったんですもんね!
上田:そうだけど、現実は洗い物だらけだったよ(笑)
実験すればするほど、洗い物は増える一方。手は常にガッッサガサだったよ🤣
でも、その甲斐あって、ついに「CEL-19」が誕生👏いま良く聞く「CEL-24」の前駆体で、カプロン酸エチルというリンゴの様な華やかな吟醸香を生成する酵母です🍶
まろん:す、すごすぎる!!上田さんが酵母の開発に携わっていたとは😲
上田:すごく大変だったけど、いま思えばすごく貴重な機会だったな~って思うよね!
まろん:そうですよね~
ちなみに、この31年で身に付けた一番のスキルって何ですか?
上田:いろんな部署でたくさん経験したからこその「利き酒」のスキルじゃないかな??
まろん:私がいま一番欲しいスキル・・・・😭(笑)
上田:でも、「経験が物を言う」じゃないけど、やっぱりやればやるほど身についていくものだよ。
まろん:利き酒のポイントってあるんですか??
上田:まずは毎日味を利くことじゃないかな?あとは、好きなお酒だけに偏らず、いろんな酒蔵の味を知るのもポイント!
そして、やっぱりお酒を楽しむことかな~✨口の中で感じたままに自分なりの言葉で表現してみてほしいですね。香りはどうか、味はどうか。正解なんてないですからね。
まろん:そうですよね。酔鯨のお酒だけじゃなくて色んな酒蔵さんの味の勉強も頑張ります。
目指せ、利き酒マスター!打倒、上田さんー!(笑)
酔鯨酒造の代表として、今後の野望を教えて下さい。
上田:竜温さんも追求した「質」にこだわりを持ち続けながら、「世界の食卓に酔鯨を」を加速させたいですね。酔鯨のお酒の品質、さらに従業員ともしっかり向き合い、最強の酔鯨となり、世界一を本気で目指します!!
まろん:おっ😲いいですね!熱いですね~~✨
上田:そういえば、ちょうど昨日ユネスコで無形文化遺産に「伝統的な酒造り」が申請勧告されましたね!登録されたら、日本の良き酒文化も未来に向けて、明るくなりそうです✨自分自身も長く酒造りに携わった一人として、この経験をこの業界で活かし、後世にバトンを渡していくことで恩返しをしていきたいと思っています🍶
まろん:素晴らしいお話をありがとうございましたーー!
最後になりますが、、今月で1周年を迎える「クジラのねぐら」🐳
日々、ねぐら住人さんにたくさん愛をいただいておりますが、そんな住人さんにぜひ、ひとことお願いします👐✨
上田:皆さん、いつもねぐらをお楽しみいただき、ありがとうございます!
私たちの造るお酒が、皆さんの食卓でどのように楽しまれているのか、知りたいのに知れていなかった部分が、ねぐらをオープンして知れるようになり、日々嬉しい気持ちで拝見しています✨
皆さんからいただくお言葉が、わたし含め全従業員のやる気に繋がり、大きな大きな糧となっています💪
なので、これからもたくさんお言葉を届けて下さい!!それは、良いお言葉だけじゃなくてもいいんです!飲んで下さる方の生の声を聞く、そして受けとめる。それを社内に還元して、さらに向上していく。その循環を作りたいと思っています!!
なので、これからも酔鯨酒造とどんどん繋がり続けてください🤗そして、お酒がつくる特別で幸せな時間を大切にしてもらえると嬉しいです✨
と、ねぐらの皆さんへの熱い言葉でうまく締めくくってくれた上田社長でした🙏♪
いかがでしたでしょうか✨1周年にふさわしい熱い思いがお届けできたのではないでしょうか🙌
それでは、「クジラのねぐら」1周年企画、次回もお楽しみに~🐳♡
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投稿を表示酔鯨さんにこんな歴史があったとは…。
この美味しさは鎮魂でもあったんですね
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投稿を表示「世界一 目指して酔鯨 精進す」
「酔鯨が 世界の食卓 制覇する」
「うまい酒 酔鯨目指す どこまでも」
これからも頑張ってください
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投稿を表示新卒で入社した時の社長を苗字でなく「竜温さん」と呼べると言うところに、当時の酔鯨の良い雰囲気の一端を感じられる気がします。
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投稿を表示『これからも酔鯨酒造とどんどん繋がり続けてください🤗
そして、お酒がつくる特別で幸せな時間を大切にしてもらえると嬉しいです✨』
この締めくくりの想いは、まさに『時間<とき>ラボ』♡
一緒に開発してきたのが分かる気がします(^^)
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投稿を表示知らなかったんですが、旭食品て高知道南国あたりから見えるあの会社ですか?
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投稿を表示酔鯨酒造の熱い歴史や上田社長のこだわりを知ることができて、とても感動しました!
伝統を守りつつ、世界一を目指すその情熱は、ねぐらファンとしても応援したくなります。
利き酒の極意や酵母開発など、深いお話に引き込まれました。
1周年おめでとうございます!
これからも、ねぐらを通じて酔鯨の魅力をたくさん感じられることを楽しみにしています!
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投稿を表示奥深いお話ありがとうございました
私は、いいお酒とは
二日酔いしないお酒🍶だと思います
若い頃飲んだお酒
歳を重ねて飲んだお酒
質が向上したお酒を愛するようになりました
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投稿を表示とにかくうまい酒を造る!
昔も今も情熱を捧げる永遠のテーマですね!
1周年を機に住人の皆さんのことを想像するとまた改めて考えさせられます…
とにかくみなさん!1周年ありがとうございます🎉
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投稿を表示戦時中特攻隊のゼロ戦パイロットが最後に飲む酒はあまり美味しくなかったと、記事を見かけたことがあります‼️🤔
これからも窪添竜温さんの意志を受け継ぎ
美味しいお酒を宜しくお願い致します‼️🙇
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投稿を表示クジラのねぐら1周年記念特別編に代表を引っ張り出すとは❣️
まろんさん、やりますね🤗
酔鯨の皆さん、熱い思いをお持ちの方が大勢いらっしゃり、その思いで美味しいお酒を造って頂ける。
これからも美味しいお酒をよろしくお願い致します🙇